Ninebot One S2のスペック・詳細まとめ

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Ninebot One S2の概要

まるでSF映画の登場するような近未来的なモビリティとして注目を集めているのが電動一輪車です。
その名の通りたった一つの車輪しか存在しない上に、一輪車と言っても従来の形のようにサドルが見受けられるといったこともありません。
唯一あるのは左右に搭載されている足を置くパーツのみであり、ユーザーは両足を置いてバランスを取りながら進行方向に向かって進んでいくことになり、これまでの常識を覆す画期的な乗り物かつアクティビティです。

Ninebot One S2の特徴

本体を目にした時、シンプルな構造であるが故にクールな印象を受けるのと同時に、安全性などについても気になってしまうものです。
しかし、インテリジェント安全システムが搭載されており振動や音、光といった3つのアラームにより安全運転を確かなものにしてくれます。
また、専用のNinebot APPを使えば手持ちのスマートフォンと連携させることができ、あらゆる情報を知ることができたり、LEDのカラーの変更なども行えます。

Ninebot One S2の走行性能

従来モデルも販売と同時に大勢のファンに愛されてきたものの、挙げられることが多かったのがバッテリーの性能による航続可能距離の短さです。
現行モデルではバッテリーや各部の機能を一から見直し、かつての三倍もの距離が走行できるようになりました。
最高時速は20キロにもなり、自転車を速く漕いだ時と遜色がない上に、高い登坂力により上り坂でも力強く進んでいきます。
そのため、どのような土地柄で生活していても頼もしい移動手段になります。

Ninebot One S2のバッテリー

これまでのモデルに比べると力強さが増し、上り坂でも難なく進むことができるようになり、最高速も上がったことで尚更利便性が高まったのですが、心配になる点は充電時間にどれほどの時間を要するのかということです。
パワフルになるほど長引いてしまうと思われがちですが、新型ではたった3時間の充電を行うだけで再び遊びや移動に利用可能になります。
普段使用している携帯電話と変わらぬ経過時間なので、長いと感じることはありません。

Ninebot One S2の乗り方

海外では街中での足として日々使っている様子が見られるものの、日本では公道を走行することは不可能です。
法的に許可されていない上に、20キロを超える速さで進行しているとセンサーが検知し、自動的に機能が制限され、つま先付近が上方向に起き上がるようになっています。
つまり、私有地で興じることが前提となっており、乗車する時には必ず安全対策の観点から各部にプロテクターを装備し、頭部にはヘルメットを被るようにしてください。

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