【ミニセグウェイ比較2018】値段で選ぶと危険!KINTONEはおすすめ?乗り方・使い方も

ミニセグウェイ比較表

オススメ3メーカーの人気ミニセグウェイのスペック比較表となります。
スペック・安全性は、やっぱりKINTONEの信頼性に軍配。

モデル名 KINTONE
クラシック
CHIC-SMART
D1
Air Bike
価格 29,800円 29,800円 15,800円
最高速度 10km/h 10km/h 10km/h
走行距離 最大20km 約10km 15~20km
登坂性能 最大15度 最大15度 最大20度
PSEマーク
過充電
防止回路
LEDライト
フロント
LEDライト
リア
×
防水 ○(IP34) × ×
自立
ジャイロ
× ×
保証 半年間 1年間 5年間
(有償修理)

個人的には、過充電防止回路搭載かつ防水性能・自立ジャイロを備えた、KINTONEがオススメ。
自立ジャイロ:自動的にステップを水平にバランスを保ってくれる機能。

おすすめミニセグウェイランキング!

おすすめのミニセグウェイランキングということで、国内メーカーのミニセグウェイの中でも人気モデルをピックアップしました。

1位:KINTONEシリーズ

参考:KINTONEモデル一覧

国内でおそらく一番知名度の高いミニセグウェイのメーカー「KINTONE」。
日本での販売実績・出荷台数も多く、安心の国内ブランド。
走行性能も・防水性能も他社よりも高性能な機種が多く、6ヶ月の無償修理保証が魅力。

ミニセグウェイを購入する際に気をつけていただきたいのが、保証という名の有償修理保証であることが、まぁー多い!
それってメーカー保証って言っていいのか?と思うのですが…。

KINTONEのように、一般の家電と同様な「無償修理保証」がついているのは稀です。
保証期間だけで他社のモデルと比較するとKINTONEは「無償修理保証6ヶ月」と短いですが、他社の場合、「有償修理保証5年」、どっちが良いですか?

そもそも有償修理保証5年って、何を保証してるんでしょう…。

ミニセグウェイを始め、電動ファットバイク・電動スケートボード・電動キックボードなど、ラインナップが非常に豊富。

2位:CHIC-Smartシリーズ

参考:CHIC-Smartモデル一覧

こちらもKINTONEと並んで知名度の高いメーカーで、「ROUND1」のスポッチャなどでも採用されている有名メーカー。
チックスマートもKINTONEと同様に、無償修理保証なので、初期不良や故障時も安心!

ラインナップの豊富さではKINTONEに劣りますが、CHIC-CROSSという54万円の本家ミニセグウェイのようなモデルもあります。

どちらかという価格重視で選ぶ方にオススメ!
価格の安さでは、CHIC-Smartに軍配が上がります。コスパ重視!

3位:Airbikeシリーズ

参考:Airbike

楽天市場のレビュー数No.1のミニセグウェイ。
低価格が人気となっているモデルですが、注意点が一つ。

5年間の保証がついていますが、初期不良以外に関しては、保証期間内でも毎回有償修理です。
初期不良だけが無償修理なら、その5年間保証の意味ってなんなんだ?という感じですが…。

ただし、楽天市場のレビューを見ると、かなり評価も高いので、良コスパモデルかと思います。

ミニセグウェイとは?

皆さんは「ミニセグウェイ」をご存知ですか?

ジャスティン・ビーバーやクリス・ブラウンなど、海外セレブを発端に日本でも大人気のミニセグウェイですが、遊び盛りの子供には「危険」が伴う乗り物でもあります。

そこで今回は、ミニセグウェイの「選び方」「使い方」「乗り方のコツ」などをご紹介し、より安全にミニセグウェイを楽しむ方法についてシェアします。

また、安全性・保証面・性能・価格などから、人気ミニセグウェイの比較検証も行いました。

ミニセグウェイは、自動で動くスケボーのような二輪車です。

・セルフバランススクーター
・バランススクーター
・バランスホイール
・セグウェイミニ
・ジャイロボード
・ホバーボード
・キントーン

メーカー等により呼び名は違いますが、すべて同じものを指します。

あのピコ太郎を世界に知らしめた「ジャスティン・ビーバー」さんがインスタグラムにミニセグウェイの動画をアップし、近未来的なホビーとして日本でも大流行中です。

ミニセグウェイの構造と動力

ミニセグウェイを上手に乗りこなすためには、ミニセグウェイの大まかな構造を覚えておく必要があります。

従来のスケートボードは縦方向へ垂直に進むのに対し、ミニセグウェイは平行移動する乗り物です。

ボードの両端に大きなタイヤが付いていて、それぞれ独立した2つのモーターで動きます。

ミニセグウェイは、本体に搭載されたジャイロセンサーと加速度センサーにより、進みたい方向へ重心をかけることで、右足・左足の体重移動に反応して、左右それぞれのタイヤが個別に反応し移動できます。

進みたい方向に体重を掛けても、ステップ部分が平行に近い状態で保たれるのは、これらの最新技術を利用したジャイロスコープや加速度センサーのおかげなんですね。

ミニセグウェイの動力は電気で、充電器を使ってリチウムイオンバッテリーを充電し、一定の距離を走ることができます。

モーター駆動の為、走行時の発生音はほぼゼロで、プリウスやアクアのようなハイブリッドカーに搭載されている車両接近通報装置の類は搭載されていませんので、ほぼ無音ともいえるほど静かです。

ミニセグウェイの種類

一般的なミニセグウェイは、公園や室内など、硬くて平面な床で遊ぶためのスタンダードなものです。

日本で一番有名なミニセグウェイのメーカー「KINTONE(キントーン)」では、多少の悪路を想定した「オフロードモデル」も用意しています。

KINTONEが扱うオフロード用のミニセグウェイは、クッション性が高く太いチューブレスタイヤを使い、防水機能も備えられています。

細かな点では、ボードの素材や機能面・拡張性などで、各メーカーごとにいろいろな種類のミニセグウェイが販売されています。

オプションでハンドルを付けることができたり、カート式の三輪車に改造できるミニセグウェイなどもあります。

ミニセグウェイの価格

ミニセグウェイの価格は、2万円弱~6万円程度が一般的です。

素材や性能で値段が大きく変わってきますが、こうした遊具はまず安全性が第一ですから、最低限の基準を満たしているミニセグウェイを選ぶことは基本です。

最近はミニセグウェイ人気のせいで、有名メーカーの「偽物」も出回っており、要注意です。

過去には中国製ホバーボードのバッテリーが爆発し、世界中でリコールになった事件もありました。

こうした爆発事故を起こしたホバーボードの多くは、安価なノーブランド品やコピー品です。

ミニセグウェイの購入は、値段の安さだけで選ぶと後悔しかねません。

多少お値段が高くても、正規の販売店で保証のついた「正規品」を選ぶことを強くおすすめします。

ミニセグウェイの最高速度と走行距離

ミニセグウェイの最高速度は、操縦者の体重が75kg以下であれば時速10kmほどです。

一般的な歩行者のスピードが時速4㎞、自転車のスピードは時速15kmくらいですから、歩行者と自転車の中間くらいが、ミニセグウェイの最高速度になります。

もちろん、乗る人の体重によって最高スピードは変わりますし、機種によっては15km~20kmくらいのスピードが出るタイプもあります。

小さな子供が初めて乗る場合は、最高速度が10km以内のミニセグウェイを選べば安心です。

ちなみに、ミニセグウェイの体重制限は最大100kg程度までになります。

ミニセグウェイの危険性

ミニセグウェイは自転車のようなスピードも出ませんし、子供が乗ってむやみに加速する危険もありません。

そういう意味では、スケートボードやキックボードよりも安全な乗り物と言えるでしょう。

ルールを守って正しい使い方を心がければ、ミニセグウェイは比較的に安全な遊具です。
先ほどお話ししたように、安価なコピー品や類似品・ノーブランド品に注意して、品質の優れたミニセグウェイを選ぶことが大切です。

 

ミニセグウェイの遊び場所

ミニセグウェイは、道路交通法により「公道」で遊ぶことができません。

車道・歩道・人混みの走行は危険なうえにルール違反ですから、公園・私有地などの許可された場所で遊びましょう。

ミニセグウェイを室内で乗るときは、テーブルや家具の角といった障害物にご注意ください。

インドア・アウトドアいずれの場合も、ヘルメット・膝あて・肘あて・グローブなどの防具を必ず着用しましょう。

また、ミニセグウェイの対象年齢は一般的に「8歳以上・体重20kg以上」とされています。

ミニセグウェイの使い方

ミニセグウェイの正しい使い方を覚えて、安全に楽しく遊びましょう。

ミニセグウェイの日本語説明書

ミニセグウェイは、日本語の説明書がついている商品を選ぶと良いです。

取扱いの注意点などは必ず熟読し、使い方を守りましょう。

ミニセグウェイの走行時間と走行距離

ミニセグウェイは走行中以外での消費電力が少ないため、走行時間よりも「走行距離」でバッテリー持ちを比較します。

ミニセグウェイの最大走行距離は平均20kmほどで、操縦者の体重や路面状況などにより変化します。

充電器と充電方法

ミニセグウェイは、本体に内蔵のリチウムイオン電池を充電して使用します。

充電時間は平均1~2時間、バッテリー寿命は500回程度の充電回数が一般的です。

充電方法は、充電器のプラグを本体に差し、赤いランプや緑のランプで充電状態を確認できます。

キントーンの製品などはミニセグウェイ本体にUSB端子がついていて、緊急時にスマホやiphoneなどの充電もできるようになっています。

ほとんどのミニセグウェイには充電器が付属しています。

バッテリー発火の危険がない「過充電防止装置」の品質検査に合格したミニセグウェイをおすすめします。

ミニセグウェイ乗り方のコツと操作方法

難しい?乗れない?

まだバランス感覚が未熟な子供には、最初はちょっと難しいミニセグウェイですが、乗り方のコツさえ覚えてしまえば、大人よりも上達は早いようです。

アイススケートやスケボーと同じく、ミニセグウェイのコツは「重心移動」です。

<ミニセグウェイの基本的な操作方法>
前進=体(両足)をゆっくり前に傾ける
後退=体(両足)をゆっくり後ろに傾ける
右折=左足を前に、右足を後ろに傾け重心を右に
左折=右足を前に、左足を後ろに傾け重心を左に
停止=重心と両足を元の状態に戻す

ブレーキ・止まり方

ミニセグウェイには自動車のようなブレーキが付いていませんが、止まり方は簡単です。
例えば前進中に止まりたいときは、前にかけていた重心を元に戻せばストップします。

降り方

ミニセグウェイの降り方は、まっすぐ立って停止した状態で、片足を後ろに下げて着地します。

前方方向に足を降ろすと体重が前に傾く恐れがあるので、必ず後方へ降りるクセをつけましょう。

乗り方のコツ

ミニセグウェイの乗り方のコツは、ゆっくりと操作することです。

急に重心移動すると急ブレーキがかかり、つんのめる事があるので注意しましょう。

乗り初めのうちは、保護者が手をつないで操作方法を一つずつ確実に教えてあげてください。

できれば二人で両手を繋いで教えるのが理想ですが、手すりなどを使っても良いでしょう。

怖がらずに重心移動できると上達も早いのですが、最初は怖いかもしれません。

まずは走ることよりも、停止した状態でバランスを保てるようになることが大切です。

背筋をまっすぐ上に伸ばして、全身(特に足先と上半身)の力を抜いた状態を意識してみてください。

安全なミニセグウェイ選びとは?

ミニセグウェイを購入する前に、その製品がどれだけ安全を配慮しているか、しっかり見定めることが重要です。

基本的には、下記3つのポイントを重視すれば、高品質で安全性の高いミニセグウェイが見つかります。

1. 製品保証

ミニセグウェイは故障しやすい遊具ですから、必ず保証のついた製品を選びましょう。

保証期間や保証内容にもしっかり目を通しておいた方が無難です。

有名メーカーの正規品であれば、およそ半年~2年ほどの保証書がつくので、万一のときも安心です。

2. PSE認証

PSE認証とは、電気用品安全法で規制される電気用品が、法で定められた技術基準に適合するかをチェックする適合性の検査です。

このPSE認証に合格したミニセグウェイには、認証シールが貼られたり、証明書が発行されています。

ただし、PSE認証シールが貼ってあれば必ず安心、ということではありません。

中には勝手にPSE認証シールを貼る悪質なメーカーもあるからです。

そうした意味でも、すでに世界で名前の通った有名ブランドの正規品が一番安心です。

3. 正規品

ミニセグウェイには、有名ブランド・メーカーのデザインだけをパクった「コピー品」や「類似品」などの偽物が流通しています。

こうした偽物のミニセグウェイは国内のネット通販で普通に売っています。

安い値段は魅力的ですが、バッテリーの発火・爆発や故障といったリスクを考えたら、怖くて買えません。

安全を第一に考えるなら、ミニセグウェイは高品質なメーカーの正規販売店(正規代理店)を通じ、正規品を手に入れて下さい。

人気のミニセグウェイ3機種を徹底比較!

品質に優れ、安全・安心して遊べるミニセグウェイを厳選し、気になる項目ごとに比較検証してみました。

今回比較するのは下記の3機種です。

・Kintone スタンダードモデル バランススクーター
・CHIC-Smart C2(チックスマート C2)
・セルフバランススクーターs36

いずれも品質面では一定の基準をクリアしている人気ミニセグウェイです。

それでは、比較の結果をじっくりご覧ください。

メーカー KINTONE CHIC-SMART Airbike
モデル名 クラシックモデル C2 電動スマートスクーター
価格 29,800円 39,800円 19,500円
最高速度 10km/h 10km/h 10km/h
登坂能力 15度 15度 20度
航続距離 20km 10km 20km
防水性能 IP54 IP34 非対応
重量 10kg 11.5kg 10kg
PSE認証
保証期間 6ヶ月間 1年間 5年間
ただし毎回有償修理
充電時間 2~3時間 非公表 3~4時間
機能 LEDヘッドライト
電池残量インジケーター
4点センサー搭載
LEDヘッドライト
電池残量インジケーター
LEDヘッドライト
電池残量インジケーター
特典

ミニセグウェイのおすすめ1位は?

人気ミニセグウェイ3機種の比較から、総合評価でランキング順位をつけた結果です。

【ミニセグウェイ第1位】Kintone スタンダードモデル バランススクーター

性能面・機能面に優れ、価格とのバランスが良いミニセグウェイ。レベルの高い防水性能に加え、頑丈なボディや大容量バッテリーで末永く安心して遊べる機種。名実ともに世界トップクラスの信頼性は安心感も抜群!

【ミニセグウェイ第2位】CHIC-Smart C1(チックスマート C1)

高品質と基本的な機能を装備し、豊富な特典が魅力的。小さなお子さんも安心のハンドルタイプ・カートタイプなど、多彩な遊び方を一つで楽しみたいユーザにお薦め♪

【ミニセグウェイ第3位】セルフバランススクーターs36

低価格が一番の魅力。品質面では一定基準を満たしているものの、機能面ではやや物足りなさもあり。とりあえず一度試してみたい入門用キッズ向け♪

準備万端でミニセグウェイを楽しもう♪

「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」のホバーボードを覚えてますか?

主人公のマーティー・マクフライが自由自在に乗りこなしていた、宙に浮くスケボーです。

ミニセグウェイにはまだ車輪がついているものの、これに近い「浮遊感覚」を味わえ、一度乗ったら夢中になること間違いなし。

まさに近未来を予感させる、とっても爽快な乗り物です。

ひじやひざのプロテクター・ヘルメットなどを活用して、安全面をしっかり確保しつつ、ぜひ思う存分に楽しんでみて下さい♪